団体信用生命保険

団体信用生命保険の選び方について説明します。
これは大きく2つに分けることができます。
1つは公的ローンの住宅金融支援機構などから住宅ローンをする場合です。
この場合は公庫の団体信用生命保険が利用できることになります。

これだと住宅ローンの残高が減っていけば同じようにローンに比例して保険料も減って行くので合理的です。
他にも共働きの家庭では、共働きプランを選んでおけば、夫婦どちらかが死亡した場合ローン残高を支払う必要がなくなるプランもあります。
このようにして自分の家にあったプランの選び方をするようにするとお得になります。
任意加入の生命保険なのに、なんと加入者の9割以上が加入しているという人気の生命保険だそうです。

もう1つは民間ローンから住宅ローンをする場合です。
銀行などから借りる民間住宅ローンにおいては、団体信用生命保険がほぼ生命保険加入が義務付けされています。
多くの場合住宅ローンの金利の中に保険料を組み込んでしまっています。
ですからあえて意識しなくても、住宅ローンを返済していればそれと一緒に保険料を支払っているということになるのです。
ただ最初から組み込まれているので、生命保険に加入していること自体知らない人がいますから加入していることくらいは理解しておきましょう。

最近では団体信用の生命保険の中にがん特約もプラスして、がんになってしまった場合もローン残高の支払いを免除する地方銀行も出てきました。
このように独自性をだした商品プランを展開しているところもでていますから、選び方には注意してあなたの家族にとって最善のものを見つけて契約するようにしましょう。

この記事のタグ

サイト内関連記事

こども保険
子供の保険の選び方で勘違いしがちなのが、「こども保険」という子供専用の特別な生命......
女性保険
女性の社会進出する機会が増えて、働く女性が増えたことによって働く女性に向けた生命......
掛け捨て保険
生命保険の選び方を考える際にポイントのひとつとなるのが、生命保険を掛け捨てにする......

▲このページのトップへ